令和8年4月24日(金)、校内放送にて創校記念式を行いました。
明治40年に「私立富山訓盲院」として誕生した本校は、今年で119回目となる創立記念日を迎えました。
松山校長より本校の歩んできた長い歴史や校章に込められた願いについての話がありました。途中、学校にまつわるクイズが出題されると、児童生徒たちも興味深く聞き入っている様子でした。
最後には旧校歌を静聴し、本校の伝統を改めて振り返る一日となりました。
令和8年4月24日(金)、校内放送にて創校記念式を行いました。
明治40年に「私立富山訓盲院」として誕生した本校は、今年で119回目となる創立記念日を迎えました。
松山校長より本校の歩んできた長い歴史や校章に込められた願いについての話がありました。途中、学校にまつわるクイズが出題されると、児童生徒たちも興味深く聞き入っている様子でした。
最後には旧校歌を静聴し、本校の伝統を改めて振り返る一日となりました。
開催時:令和8年6月5日(金)9:00~11:10
対 象:視覚障害児(者)の保護者、病弱生徒の保護者
関係教育機関の職員、保健福祉、労働関係機関の職員
内 容:本校の視覚障害教育、病弱教育に関する説明、学習参観、施設見学、
個別相談(希望者)
参加申込み:在籍する園や学校等を通じて申し込んでください。関係機関の職員の方は、下記の申込書を印刷し、郵送で申し込んでください。
・締め切りは5月22日(金)です。
・個別の相談は随時受け付けております。
お問い合わせ:TEL 076-423-8417(教頭 瀧川)
今後の予定:
8月21日(金)第2回学校説明会・学習体験(視覚、病弱)
4月8日(水)に、高等部普通科3名の新入生を迎え、令和8年度入学式を挙行しました。
生徒たちは緊張した面持ちの中、呼名されると元気よく返事をしていました。
これから始まる学校生活が、一人一人にとって実り多いものとなるようにしていきたいと思います。

令和8年3月12日(木)、卒業証書授与式が行われました。
晴れやかに卒業の日を迎えた中学部1名、高等部普通科3名の卒業生が卒業証書を授与されました。
それぞれの道へ進む皆さんが、新たなステージで活躍されることを心より願っています。


2月17日㈫に寄宿舎卒業を祝う集いを行いました。
寮生会役員の進行のもと、全員でクイズを楽しんだり、卒業生にお祝いの言葉を贈ったりして、新たな門出を祝いました。
在校生、卒業生ともにお互いメッセージを述べ合い、心温まる会になりました。

1月19日(月)~1月23日(金)は給食週間でした。
今年のテーマは、「給食の移り変わり~昭和から令和まで~」でした。この一週間は、テーマに沿って、それぞれの時代を象徴するメニューが給食に登場しました。
また、栄養士さんや調理員さんへの感謝の気持ちを表した作品をランチルーム前廊下に掲示しました。本校の児童生徒の皆さんが、毎日の給食をとても楽しみにしていることがよく分かる作品が集まりました。

12月4日、12月11日の2回、藤ノ木小学校5年生の児童と交流及び共同学習を行いました。本校児童は2グループに分かれて、藤ノ木小学校の児童に体験してもらう点字体験や歩行体験の活動について何度も話し合いながら事前の準備を行いました。
交流では、藤ノ木小学校の児童に、パーキンスブレイラーを使った点字を打つ体験、アイマスクをしたガイド歩行の体験をしてもらいました。本校児童らは、点字の書き方やガイドをする方法を分かりやすく説明することができました。何度も練習を重ねたことで、突然の質問にも自信をもって答えることができました。また、藤ノ木小学校の児童からは、触って分かるゲームや音当てクイズ、音の鳴る遊び、楽器演奏など、楽しい活動をたくさん準備してもらい、交流相手と時間いっぱい楽しく有意義な時間を過ごすことができました。活動の最後には、メモ帳や折り紙などつくった作品をお互いにプレゼントし合い、楽しかった気持ちを共有しお別れの挨拶をしました。




今年度は、読書週間にちなんだ活動として、11月から12月にかけて2つのテーマについて取り組みました。
テーマ①「昭和に発表・出版された作品たち」
今年は昭和100年ということで、昭和時代に発表・出版された有名な文学作品や絵本などを年表にまとめたものを掲示し、読んだことがある作品にシールを貼ってもらいました。その結果、「ごんぎつね」や「山月記」など国語の教科書に掲載されている作品に多くの票が集まりました。
また、「この絵本って最近のものだと思っていたけれど、50年以上も前に作られたんですね」などの驚きの声も聞かれ、年表を興味深く眺める様子がみられました。

テーマ②「本の中の、あのシーン、あのセリフ」
これまで読んだ本の中で、印象に残っている場面やセリフなどについて、児童生徒の皆さんから紹介カードを募集しました。
登場した食べ物や、勉強になったこと、アスリートの経験談など、児童生徒それぞれの琴線に触れた内容が綴られています。
本の紹介カードは、図書室横階段下の掲示板に掲示してあります。




11月20日(木)に、学校法人浪越学園 日本指圧専門学校より、専任教員の久坂健太先生、臨床実習指導員の中村愛先生を講師としてお招きし、「腰痛症に対する指圧療法」をテーマに、実技を中心にご講演いただきました。
講演では、母指の関節の柔軟性に応じた適切な指の当て方や、指圧の基本である「垂直・持続・集中」を意識すること、押す際の姿勢、力の掛け方など、一つ一つ丁寧に指導してくださり、生徒は疑問点をその都度質問したり、押し方が合っているかを確認したりと真剣に取り組む様子がみられました。また、先生方の指圧を実際に体験することで、安定したリズムや圧の心地よさを感じることができました。
今後の施術の練習に生かせる多くの学びを得ることができた貴重な機会となりました。

11月13日(木)~ 14日(金)に、石川県立盲学校で第18回北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会が開催されました。本校からは、高等部普通科生徒2名と高等部専攻科保健理療科生徒1名が出場しました。日頃の練習の成果を発揮し、個人戦では普通科生徒がベスト4、団体戦では第3位となりました。他校の選手との親睦も深めることができ、大変有意義な機会となりました。

