地域・学校合同防災訓練

9月4日(金)に地域・学校合同防災訓練を行いました。幼児児童生徒、教職員と藤ノ木校下中部連合町内会の方々10名が訓練に参加しました。

訓練では、地震発生の放送を聞き、姿勢を低くして頭を守る行動をとった後、津波による浸水の避難放送を聞いて本校実習棟3階への垂直避難を行いました。全員が安全に避難した後、藤ノ木校下中部連合会会長さんからお話を聞き、日頃からハザードマップを確認することや避難訓練を繰り返し行うことの大切さなどについて教えていただきました。(藤ノ木校下中部連合町内会より、ホイッスルとヘッドライトを寄贈していただきました。)

令和8年度 弱視支援連絡会議

 8月6日(木)に本校において、弱視支援連絡会議を開催しました。今年は、地域の小学校、中学校、特別支援学校から7名の教員の参加がありました。
 まず、情報提供①として、真生会富山病院 視能訓練士の摺崎先生より「アイセンターにおけるロービジョンケアについて」という演題で、視覚器の構造や各部の機能、弱視に成り得る原因疾患、視機能の発達段階、適切な補助具の選定及び活用方法等についてのお話を聞くことができました。
 また情報提供②では、県立図書館で司書の大倉様・竹内様から、「読書バリアフリー化に向けての取組」に関する説明を聞くとともに、見え方に困難さを抱える方や教員が、気軽に活用できる関連機器を体験することができました。
 続いて、参加者が2グループに分かれての情報交換を行いました。視能訓練士の摺崎先生や篠原先生にも各グループ協議に参加いただき、日頃の取組について活発な話合いが行われるとともに、適切な情報や助言を受けることができ、大変有意義な機会となりました。
 最後に、日頃の学習活動を通してわかる見え方の実態把握の大切さや学校と医療とが緊密に連携しながら支援していくことが大切であると講評をいただきました。
 参加者からは、「ロービジョンケアについてわかりやすく話を聞くことができた。」「日頃、不安なことについての情報を知ることができました。実践したり、職員間で共有したりしながら、支援方法を考えていきたい。」「現在の視覚支援ツールについて知ることができ有益だった。」などの感想をいだだきました。
 参加してくださった皆様、ありがとうございました。

 本校では、視覚障害教育を支援するうえで、そのセンター的役割を果たすべく、教育相談・学校支援等を行っていますので、いつでもご連絡ください。
教育支援部

弱視支援連絡会議 情報提供①の様子情報交換の様子

令和8年度 寄宿舎「寮祭」

7月16日(木)に寮祭が行われ、児童生徒、保護者、教職員、約35名が参加しました。

1つ目のレクリエーション、「箱の中身は何でしょう!?はてなボックス」では、挑戦者はワクワクドキドキしながら箱の中に手を伸ばし、観客のヒントや応援を手掛かりに箱の中身を想像しました。当たっても外れても大いに盛り上がりました。

はてなボックス

2つ目の、「びぃビーによる歌と演奏」では、卒業生と教職員で今年結成したバンドをお招きしました。初めてのお披露目の場となった今回の会では、参加者全員が歌と演奏に耳を傾け、ポンポンとうちわを手に声援を送りました。アンコールの曲では生徒が飛び入り参加し、全員で大合唱し、ライブ気分を味わいました。

びぃビーによる歌と演奏

当日を迎えるまで、寮生会会長や副会長を中心に話合いを重ねて準備を進めました。会場を彩った装飾の輪つなぎを制作した児童生徒も、参加者の方々と共に祭りの雰囲気を全身で楽しみながら親睦を深めることができました。

寮祭会場

 

令和8年度中部地区盲学校「お話と弁論の会」

愛知県立岡崎盲学校で開催された、令和8年度中部地区盲学校お話と弁論の会に専攻科保健理療科2年の種谷さんが、本校代表弁士として参加されました。
徳川家康のように天下統一とはいきませんでしたが、「私が走り続ける理由」の演題で自分の思いを堂々と発表することができました。

生徒の弁論の様子 生徒と徳川家康像

 

ふれEYEフェア 6月27日(土)

視覚障害者ITサポートとやま主催の「見えない・見えにくい人のための生活便利グッズ展示&相談会」との同時開催で「ふれEYEフェア」を本校体育館で実施しました。当日は、盲導犬体験や白杖歩行体験、視覚補助機器の紹介、囲碁体験などの多くのコーナーがあり、70名あまりの来場者で賑わいました。
点字体験コーナーや弱視体験コーナーでは、子供から大人まで多くの方が点字タイプライターや弱視シミュレーションレンズを実際に使って体験されていました。
学習や生活で使う様々な便利グッズの展示では、「誰にとっても便利なものですね」などの感想が聞かれました。

教材・教具&生活便利グッズコーナー アイマスクをして立体コピーを触っている様子

第2回学校説明会・学習体験

開催時:令和8年8月21日(金)

視覚 9:00~11:10 病弱 13:00~14:55

対 象:視覚障害児(者)とその保護者、病弱生徒とその保護者、

関係教育機関の職員、保健福祉、労働関係機関の職員

※なお、学習体験は、令和9年度就学、入学、編入学を希望する者とする。

内 容:本校の視覚障害教育、病弱教育に関する説明、

学習体験、個別相談(希望者)

参加申込み:在籍する園や学校を通じて申し込んでください。

関係機関の職員の方は、下記の申込書を印刷し、郵送で申し込んでください。

・締め切りは7月31日(金)です。

・個別の相談は随時受け付けております。

お問い合わせ:TEL 076-423-8417(教頭 瀧川)

【富山視覚】参加申込書

令和8年度 弱視支援連絡会議

開催時:令和8年8月6日(木)13:30~15:00

対 象:教職員(幼・保・こども園、小・中・高等学校、特別支援学校)

内 容:情報提供「アイセンターにおけるロービジョンケアについて」

情報交換「日頃の取組について」

参加申込み:参加申込書にご記入の上、在籍する園や学校等を通じてメールにて申し込んでください。

締め切りは7月17日(金)です。

お問い合わせ:TEL 076-423-8417(教頭 瀧川)

R8 参加申込書

弱視支援会議リーフレット

第11回北信越盲学校フロアバレーボール大会

期 日 6/11(木)~12(金)
会 場 富山県総合体育センター
参加校 石川県立盲学校、長野県長野盲学校、新潟県立新潟よつば学園

本校が主管となり、富山県総合体育センター中アリーナで開催されました。北信越各校から7名の選手が参加し、ルール講習会、交流試合等を行いました。フロアバレーの技術力向上や他校選手との交流を深めることができたよい機会となりました。

試合の様子試合の様子

 

運動会

5月30日(土)運動会が行われました。
気温30℃を超える暑い日でしたが、予定していたすべての競技を無事に開催することができました。日ごろの練習の成果を存分に発揮した「短距離走」、5人一組がそれぞれ5本の指になって行う「じゃんけんぽ~ん」、中央の円に向かってボールを転がし、円の中に入ったボールの数を競う「ホーリング」、自分で設定したタイムぴったりでのゴールをめざす「うさぎとかめ」、二人一組で落とさないように運ぶ「大玉リレー」など、児童生徒はもちろん、ご家族の方や職員、藤ノ木中学校からのボランティア生徒等も参加し、赤団・白団とも勝利に向けて全力で競技に臨みました。

小学部の短距離走の様子ホーリングでボールを投げている様子うさぎとかめの競技の様子